9 月 28 2008
わざわざ汚さなくてもいい
今日、左折専用レーンを車で運転していたら、
先頭の車が車船変更をしようとモゾモゾしてました。(ホントは直進したかったらしい)
そしたら私の前を走っていたタクシーの運転手が
その申し訳無さそうに寄せてる車のそばをにらみつけながらゆっくり走っていったんですね・・・。
「わざわざそんなことしなくてもいいのに・・・。」と思って見てたんですが
実はこういうのが怖いんですよね。
「うっかり」を責めるような行為は必ず自分にも返ってくるし
また責められた側もよほどの人でない限りその思いはフツフツと残っていきます。
何が怖いって、それらの「念」が寄り固まって
土地の「念」となり、天災や人災などを引き起こす事があるから怖いんですね。
責める側も、責められる側も気持ちのいいものではありません。
「わざわざ汚さなくてもいい」
一人一人が「和」の心をもてば、
住みよい世の中に生きていることに気付くのではないでしょうか・・・。
もともと汚れてもいないものを「汚れている」と感じれば、
「バランス」が元に戻そうとする・・・そう感じてなりません。


