2 月 21 2009
本を読みましょう
先日鑑定したお客様Kさん(女性20代)は二度目の鑑定でして、
「少しは線、出てきましたかぁ?」と手を差し出してくれました。
というのも、前回鑑定した時はサッパリした手相だったんですね~。
それで見させてもらったんですが、
見た目はほとんどわかりませんが、血色というか気配というか、
なにやら「出たがってるな」というのが感じられましたね。
という事は本人が「変わろう」としているという事です。
そんな時は「読書」が良いですよ!
向上心のあるときには吸収がいいですからね、
優れた書物を読むことによって、自分の感性が上がってきます。
パラパラっと見てみて、読みやすそうなのでいいんです。
本は作者との相性みたいなものがありますからね。
そして読んでみて、何かを感じたり思うところがあればそれを大切にする事。
自分の感じ方や思いを面倒くさがらずに、
大切にしてあげるクセをつけると、
「じゃあ他人はどう大切にしてるのか?」と人の感性が気になりだすもんなんですね、
そうなると普段の生活においても、他人の発言や行動に、
今までとは少し違う感じ方をする事できますョ。
もちろん全ての人がそうではないですが、
本を読まない人は気持ちや考え方をケアしない人が多いかナ?
「察する」という気持ち、
これが育てば良い線はどんどん伸びてくるでしょう。
本を読みましょう!


