2 月 23 2009
なんとも素晴らしい
鑑定をしていますと時折、
「何を言われるか怖い」と思われる方がみえるようです。
良い事だったらいいけど、悪い事を言われたらどうしよう・・・。
確かにその気持ちはわかりますし、ひどい事をずけずけと言う占い師もいますからね~。
ただ私から言わせてもらうと、
「悪いこと」というのはそうそう起きるもんじゃないですよ。
運命というのは本人の気持ちや意思で変わりますし、
また、その「出来事」が本人にとってどういう意味なのか・・・それが大事ですね。
そこを受け入れれば大きな成長が得られるでしょう。
「なぜあなたはそう思うのか?」
私が鑑定でお話したいのはその部分であります。
人は誰でも受け容れ難い現実に出くわす事がありますが、
そこには何らかのメッセージがあり、そこで何かを学べば、
その出来事は有難い経験になります。
現実を避けたとしても宿命とは向かい合ったまま・・・。
宿命を受け入れ、現実をギフト(贈り物)と認めたとき、
生きてる事に喜びを感じるでしょう・・・。
「宿命」とは人が生まれる前に決めてきた「誓い」であり、
魂の故郷のみんなと共に進めているミッションです。
「悪い未来」なんてものはありませんし、例えそう感じたとしても、
やがてひっくりかえって「吉」となりますョ。
明るく楽しく、時には厳しく・・・人生はなんとも素晴らしいものだと思います。


