手相と健康
手相ではその人のもつ潜在的な生命力や意思、気力などや、現在の健康状態や精神面の状態もわかります。 また、かかりやすい病気や弱めやすい臓器なども相や線によって判断できます。 ------------------------------------------------------------------------------------
おおざっぱな手相 おおざっぱな手相の人はいわゆる体育会系のノリで細かなことは気にしない。 失敗したりやなことがあっても酒やたばこ、コーヒーなどで気を紛らわせれば、 比較的簡単にすぐ忘れてしまい後に残さないですが、 これら嗜好品に依存してしまうようになると積もり積もって大病になるケースが多いですね。 いわゆる生活習慣病にご注意を。
細かな手相 神経質でデリケート、とにかく几帳面でまじめですから、細かなずれやミスが許せない傾向が強い。 よって自律神経系やホルモンバランスの異常などによる病気にご注意です。 また精神的な部分が不安定になりやすいため、普段から健康に気を付けているつもりでも、 うっかり人からウィルスをもらったり、ありえないような確率の低い病気、怪我と引き合うことも。 精神が不安定ですと、危険を察知する能力が鈍るのです。頭ばかり使わず体力とのバランスを重視しましょう。
e 病気の線 胃 あまりくよくよしないこと。先のことをあれこれ気をもんで今を楽しめないのは残念なことです。 大事なことは結果そのものよりも、その結果をどう生かすかなのですから、 どんと腹を据えて細かなことに一喜一憂しないことです。 また過食系の人もいます。いわゆる食べ過ぎ、大食漢ですが、ハードなスポーツ選手が体力維持のためだったり、 また一般の方でも食べることだけが何よりの楽しみというような食への依存傾向の強い方が、 胃で大病を患う傾向が強いようです。 (正常な感覚がマヒして胃が、食べているのに「もっとよこせ!どんどん、もっとよこせ!」という感じになってきたら要注意です。)
f 病気の線 腸 思い詰めて考えやすい人が患いやすいのが腸ですが、不安や心配を食で気を紛らわす人ですね。 (おなかに何か入れると、とりあえず落ち着き、復活するとまた無理をしてでも頑張ろうという気になる。 →そしてまたストレスで思い詰め・・・の繰り返しで腸に負担がかかったり、 腸内環境が悪いまま徐々に悪化するケースがほとんどでしょう。) また、金銭面のことばかり優先していたり、金策に覆われて苦労している方も腸を患う方が多いようです。 (因縁的なものが多い) お金に対して言えば、執着せずに手放す感覚の方が良いエネルギーをもったお金が循環してくるようです。
病気の線 肝臓 (a,bともに腎臓か肝臓が弱まっている) とにかく怒りっぽい人が患いやすいようです。 いくら自分が正しいと思っていても、度を越して怒ってばかりいたら寿命を縮めるということです。
病気の線 腎臓 (a,bともに腎臓か肝臓が弱まっている) とにかく怖がりな人が多い。なんでもないことでも、なにかあるんじゃないか、 また常に最悪の事態を想定して緊張が抜けないなど様々ですが、 その奥にあるのは過去や過去世で受けた恐怖の記憶である場合が多い。 腎臓は膀胱と密接な関係があるため、関連して泌尿器系を弱めやすい(頻尿、尿が出にくいなど)。
病気の線 肺 (c肺や気管支など呼吸器系。dは肺や胸部、結核注意) 肺を患いやすい人は悲しみやすい人。ちなみに肺と鼻は密接な関係にあるため、 肺を患っている人は鼻も悪い人が多いようです。 自分の無意識のところで悲観的になってはいませんか? 風邪でもないのにこんこんせき込んだり、いつも鼻がぐずぐず言ってる人は、悲しみとおさらばしましょう。 またどこか哀愁を漂わせ、たばこを吸うのもかっこいいかもしれませんが、 くせになると悲しみばかりに目が向きやすいので健康的にはご注意ください。
病気の線 癌 これは一概にそういう線はありませんが、各病気の線が生命線を切っていたりしたらその可能性が考えられます。 ちなみに癌やその前身であるポリープというのはストレスが何よりも大好物だそうで、 それがその人のどの体の部位にあるかで「〜癌」となるようです。 気がよどみ、細胞が硬くさび付き、匂いを放つかのような悪環境が彼らにとってはまさに天国のような場所ということですから、逆に姿勢をただし大きな呼吸をし、気を通し、酸素、血をめぐらせ、 彼らが住みにくい環境にしてやれば状況は改善されるでしょう。 また体の特定の臓器、部位などを酷使するとストレス過多となるため、そのあたりも注意すると良いでしょう。
------------------------------------------------------------------------------------ 病気や心身のトラブル、不調は「重力(マイナスエネルギー)」です。 様々な原因によりその箇所の気が滞っていたり、そこにトラブルが発生する環境が整ってしまうのですね。 その原因とは日々の生活習慣、カルマ(過去世の行い、業)などによりますが、 本人の意識改革で改善することも可能であるので、悲観的にならないことです。 (悲観、心配しすぎるのも一つのマイナスエネルギーですから。)
ちなみに今世で何らかの事情により手術でメスを入れられたり(または刺されたり)する人というのは、 過去において同じ部位を切ったり、刺されたりしてる人が多いようです。 (胃とかおなかを切られた人は、たとえば切腹したことがあるとしたのならば、 その痛みというものを体の細胞が記憶しているのだそうです。 それでその時のカルマ(痛みに対する残念)がうずき、 まわりまわっておなかを切るような病気やトラブルが起きやすい環境を形成させるのだそうです。 (これはひとつのたとえです。すべてがすべてそうという訳ではありませんし、もっと複雑な要因が含まれるケースもあります。)
病気や怪我、トラブルもそうですが、 これらは、過去における痛みや苦しみ悲しみなどの念が強く残っているのが根本のようです。 言い換えれば病気などを経由しなくてもそれらのカルマを解消し浄化させることが出来たならば、何も問題は発生しません。 (ほかの面で苦労なされたり、精神性の重要さに気づきたくさんの功徳を積まれたり、 努力、感謝、反省・・・などの日々の精進などで、悟りを得るなどもカルマの解消に繋がります。)
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<その他> 神秘十字形 神秘十字形というのは神仏や守護霊などに、強い力で守られてる方にある相で、その方が徳が高いか、先祖に徳を高く積まれた方にあると言われています。具体的には、災難にあったり怪我をしても、たいしたこと無かったとか、そのまま行けば、大きな病気になるのに、その前に何らかのヒラメキがあり、そうならないような運命の変化があったりしますね。何気なく目にしたTVや雑誌でふと我に返って生活習慣が改善したり、またいやいやながらもご家族の勧めで受けた健診がきっかけで早期発見し、大病にならずに済んだなんて言うケースがよくあります。
10年あれば大病も改善できる。 いわゆる障害線として表れるような大病は日々の細かな生活習慣がもとでそれが蓄積されて大事に至るケースや、心の負のエネルギーがある一定量を超え、それが心身に影響を与えるケースなどがあります。手相を見て何年後かにそのような兆しが出ていたら、今のままではそうなる可能性が高いということを自覚し、生活習慣や日頃の心の持ち方などを見直すと良いでしょう。ポイントはすぐに改善しようとする気持ちを抑え、気長に自分と向き合うことです。10年かける気持ちを持てば大病に至らなくなる可能性は大です。
大病の後には飛躍が待っている。 それでも大病してしまった人は「大病、その後には飛躍が待っている」ということを肝に銘じると良いでしょう。大病を患うということは長年少しづつ貯めこんだ負のエネルギーをそれで相殺するかの如しです。大病を患い思い苦しんだことで新たに気づかされたこともたくさんあるのではないでしょうか?過去の過ちを教訓に新たなステージを踏み出しましょう!その気持ち、波動には良縁やチャンスが舞い込んできますよ。(懲りずに人のせいや周りのせい、またツイてないだけなどと反省しなければまたマイナス貯金のカウントダウンですからご注意を。)
吉方位旅行 吉方位旅行などをしてプラスのパワーを体中にみなぎらせましょう。プラスの波動はやましい波動を居ずらくさせる効果ありです。
赤い点 赤い小さな点は、出たり消えたりするものですが、これが生命線上、または近くに出現した場合は、命に別状はないものの、突発的な病気やアクシデント、また過去の病気の再発に注意です。ですから、それらが消えないうちは、節制に努めたほうが良いですね。
明るく前向きに。みんなと仲良く共存し、
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