手相の見方

 

こちらでは、簡単な手相の見方についてお話したいと思います。

ごくごく簡単な事しか触れていませんが、さらに興味をお持ちの方は「開運!手相講座」にてお待ちしております。

 

 

 <右手と左手

右手・・・後天運(自分で築き上げてきたもの)。環境の変化や肉体的の好不調などがわかる。また、35歳以降はややこちらに比重を置いてみる。

左手・・・先天運(生まれ持ったもの)。精神的な変化をよく表す。

35歳未満まではややこちらに比重を置いてみる。

※あくまでも基本なのでこれらに限った事とは言えない部分もあります。

 

 <主要な各線>

   a 生命線・・・体力、健康、精神力、気力、生命力などを見る。

   b 運命線・・・運命の展開、実力発揮度、社会運、充実感などを見る。

   c 知能線・・・知的能力、才能、個性、適職、考え方などを見る。

   d 感情線・・・感情、性格、恋愛運、物事の感じ方などを見る。

   e 太陽線・・・成功運、人気、生涯を通しての財産、ツキなどをみる。

 

 

   ※各線とも濃くはっきりと入っていれば、それらの意味や度合いを増すと捉える。

 

  

 

    <丘>

 金星丘: 愛情、健康、体力、精力、精神力

 木星丘: 野心、向上心、支配、権力、リーダーシップ

 土星丘: 努力、忍耐、信仰心、孤独、思慮

 太陽丘: 人気、名声、富、成功、財産、芸術、芸能

 水星丘: 金運、通信、交際、言語能力、商才

 第一火星丘: 勇気

 第二火星丘: 行動力、実行力

 火星平原: 反発力、抵抗力

 月丘: 直感、霊感、想像力、世間、他人

 冥王星丘: 再生能力、復活力、徹底性、宿命

 

※各丘がふっくらして、厚みがあるほどそれらの意味合いの良い部分が出る。貧相だったり、傷、しみなどがある場合はそれらの意味合いが悪いほうへ出る。手は大切に扱わなくてはなりませんね〜。

 

 

   <注意点>

手相が良い悪いとかで一喜一憂しない事。手相はそれに縛られるのではなく、そこから得た情報を活かすべきものです。本人の気持ちや努力で未来は変わりますし、また過去においての出来事にも新しい発見を見出す事が出来、そこから自信につながったり、新たな意欲が湧き上がってくる場合もあります。実際に手相もよく変化しますから、ぜひ基本的な手相の見方を覚えて、日々の生活にお役立てください。

 

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よくあるタイプの手相の見方 解説とアドバイス

 〜個性は活かそう〜

 

月丘から昇る長い太陽線

月丘から昇る長い運命線(人気運命線)

二重生命線

事業線

生命線と知能線の起点が離れている

旅行線

運命線が感情線でストップしている

感情線が長い

生命線が短いのですが・・・。(運命線カバー)

生命線が短いのですが・・・。(外側カバー)

金星帯

神秘十字形

マスカケ線

二重感情線

細かな線がほとんど無い

細かな線がいっぱいある

 

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