手相の見方(簡易版 手相無料講座) こちらでは、簡単な手相の見方についてお話したいと思います。 ごくごく簡単な事しか触れていませんが、さらに興味をお持ちの方は「開運!手相講座(有料)」にてお待ちしております。 ☆東京品川オフィスオープン☆
<右手と左手> 右手・・・後天運(自分で築き上げてきたもの)。環境の変化や肉体的の好不調などがわかる。 生きざまがよく表れているので、左右比較することによりその人がどんな意識の変化をしてきたかがわかる。 また、35歳以降はややこちらに比重を置いてみる。 左手・・・先天運(生まれ持ったもの)。精神的な変化をよく表す。 本人が気づいていない才能や、ちょっとした誤解などから、自覚していない性格などもよくわかる。 35歳未満まではややこちらに比重を置いてみる。 両手・・・左にも右にもそれぞれ過去、現在、未来の情報は刻まれています。 ※あくまでも基本なのでこれらに限った事とは言えない部分もあります。 ※また、上記の内容は「左右比較すると」という意味合いですから、たとえば、左は先天的なことしかわからないという意味ではありません)→片方の手だけではなく両手で総合的に判断するのが望ましい
<主要な各線>
a 生命線・・・体力、健康、精神力、気力、生命力などを見る。 b 運命線・・・運命の展開、実力発揮度、社会運、充実感などを見る。 c 知能線・・・知的能力、才能、個性、適職、考え方などを見る。 d 感情線・・・感情、性格、恋愛運、物事の感じ方などを見る。 e 太陽線・・・成功運、人気、生涯を通しての財産、ツキなどをみる。
※各線とも濃くはっきりと入っていれば、それらの意味や度合いを増すと捉える。
<丘>
木星丘: 野心、向上心、支配、権力、リーダーシップ 土星丘: 努力、忍耐、信仰心、孤独、思慮 太陽丘: 人気、名声、富、成功、財産、芸術、芸能 水星丘: 金運、通信、交際、言語能力、商才 第一火星丘: 勇気 第二火星丘: 行動力、実行力 火星平原: 反発力、抵抗力 月丘: 直感、霊感、想像力、世間、他人 冥王星丘: 再生能力、復活力、徹底性、宿命
※各丘がふっくらして、厚みがあるほどそれらの意味合いの良い部分が出る。貧相だったり、傷、しみなどがある場合はそれらの意味合いが悪いほうへ出る。手は大切に扱わなくてはなりませんね〜。
<注意点> 手相が良い悪いとかで一喜一憂しない事。手相はそれに縛られるのではなく、そこから得た情報を活かすべきものです。本人の気持ちや努力で未来は変わりますし、また過去においての出来事にも新しい発見を見出す事が出来、そこから自信につながったり、新たな意欲が湧き上がってくる場合もあります。実際に手相もよく変化しますから、ぜひ基本的な手相の見方を覚えて、日々の生活にお役立てください。(俗に悪い相と呼ばれるものがあったとしても、本人の意識が変わり、何の影響も受けず元気で幸せに暮らしてらっしゃる方はたくさん見えます。その場合、その相は警告として役目が終わったというものですが、線が変化していったり、消えていったりタイプもいれば、そのまま残るタイプと、人によって個人差がありますので、必要以上に気にもめないでくださいネ。) また、各線が長い、短い、濃い、薄いまたは、線が細かい、おおざっぱなど基準はありますが、ご自身で見る場合、どうしても偏った見方になり、実は全然違っていたというケースも多々あるものです。自分の手相を見るたびに否定的になったり、気持ちが沈んでしまうような方は、一度信頼のおける手相家に見てもらうと良いでしょう。自己流、思い込みは運を停滞させる原因となる場合があります。
よくあるタイプの手相の見方 解説とアドバイス 〜個性は活かそう〜
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